知っておきたい耐震性と築年数

賃貸マンションの契約時には耐震について確認を

賃貸マンションの契約時には耐震について確認を 賃貸マンションを借りる場合には耐震についても気を遣うものです。自己所有のマンションの場合には保険等も理解は出来るのですが、賃貸マンションの場合には補償がどうなるか知らない人が多いのが普通です。
賃貸マンションが地震で倒壊した場合には、建物に瑕疵があるかが問われるのですが、判例ではオーナーの責任は半分ぐらいと言われています。
耐震については賃貸マンションを契約する時には気をつけないものです。引っ越しや新入居時には賃料等だけでは無く、災害時についての契約内容についても目を通していたほうがいいものです。
日本は有数の地震大国ですから、いつ災害に見舞われるか分かりません。特に古い木造のアパートの場合には耐震補強は行われていない場合が多いです。
契約締結時に不動産会社やオーナーに災害時の補償に関する条項を問合わせてみるのも必要なことです。自分には関係無いと思っていても、いつどうなるか分からないものです。
確認できるものなら確認しておくことに越したことは無いものです。

賃貸アパートでも築年数が古くても改装できる

賃貸アパートの築年数が古いほど壁紙や床には傷や汚れがあるものです。
ですが、賃貸アパートだからこそ自分で改装をして自分好みの部屋にすることもできるという人もいます。築年数が古くても、自分で原状回復をすることが可能な範囲で自分好みの部屋に改装することは可能です。
たとえば、壁紙は市販のものを購入して自分でホッチキスを使って張るだけでイメージを変えることも可能です。
また、床のイメージを変えたいときには床専用のシートを購入し、マスキングテープと強力な両面テープを購入して、そのふたつを使って改装を行います。
はじめに改装したい範囲の床の端のほうにマスキングテープをはっていきます。はがれないように、マスキングテープの張る範囲は自分である程度考えておくといいです。
その上から強力な両面テープを張ります。そして、その上に床専用のシートを張ることで、改装は簡単にすることができます。
賃貸アパートでも築年数が古くても、自分で改装をすることは可能なのです。

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最終更新日:2019/12/19